陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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ヨガをやっています

今年、3回目のブログとなります。頑張って、週一ブログを続けます。

昨年、1月から「高崎学びの森」という一種のカルチャーセンターをオープンし、そこで火曜日と水曜日に陶芸教室をやっています。
木曜日の午前10時から12時はヨガをやっているので私も生徒になり、もう1年になります。
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私は身体が弱かったので、20代の時に様々な健康法を勉強しました。その中にヨガがありました。私の京都時代の話です。
佐保田先生という、インド哲学者で、日本に最初にヨガを紹介した人に教わりました。確か「ヨガ入門」という本を書かれていると思います。ヨガの先生などは大体この「佐保田」という名前は知っています。今考えるとラッキーでしたね。

今習っているヨガの先生は長谷川久恵さんという女性で、なかなかのものです。レベルは高いです。
ただし、ヨガにもいろいろな流れがあり、ポーズを大事にする系統もありますが、長谷川さんのヨガは「ヨガ療法」という分野です。殆ど無理をせずに、悪いところを無理なく治したり、予防をしたりします。
「これは坐骨神経痛の予防になります。」とか「この呼吸は交感神経を高めます。」など予防を中心にポーズをとります。
もう一つの特徴は、呼吸を大事にすることです。これは最も大事なポイントかもしれません。

ヨガをやった日は熟睡できるし、体調もすこぶる良い。健康な私(もう40年医者に行っていない)が益々健康になりそうな今日この頃です。
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# by sueki-k | 2015-01-24 22:56 | 健康

植民地化の続きの話

前回、「エネルギーの植民地化」という話をしましたが、これはエネルギーだけでなく、すべてにおいて言えます。
去年、高関町で新陶芸教室を始めて、外食をする機会が増えました。その時思ったのは、チェーン店などで食事をすると、その金は全部中央つまり東京へ流れるということです。これはコンビニ、イオンなども同じで、まるで吸金ポンプが全国に敷かれていて、地方の金は東京に吸い取られる仕組みになっているのです。
つまり、地方は東京の植民地と化しているのです。

昔はそうではありませんでしたね。私が小さい頃は、高崎銀座といってアーケード街に小売店がたくさんあり街が元気でした。つまり使ったお金が全部街で巡回していたのでした。

今、「地方創生」ということが叫ばれていますが、これはいかに地方が疲弊しているかの証です。いくら税金を注ぎ込んでも無駄です。社会の構造を変えなければ駄目です。が、貧困の政治には無理でしょうね。

どうしてこうなったかというと、1990年代に大型店舗を許可したからです。これはアメリカの真似ですね。大資本と小資本を戦わせようというわけです。こうして貧富の差が広がってゆきます。自由競争とか規制緩和というとカッコいいですが、ときには規制も必要だと思います。

きょうは写真がないので、後で載せますね。
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# by sueki-k | 2015-01-17 20:27 | 佐藤けいのエッセイ

「エネルギーの植民地化」の話

ご無沙汰しております。
いや、ずいぶんのご無沙汰です。今年からちゃんと週一でブログをと決心しましたが、もう10日になってしまいました。心を入れ替えて、週一ブログを再開したいと思います。
さて、きょうはストーブの話です。
先日、薪ストーブを居間に入れました。仕事場は前から薪ストーブでしたが、居間に入れるのは初めてです。
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ごらんの通り、ホームセンターで一番安いやつです。これ、3700円でした。でもこの周りにレンガを積むと一味違います。まず保温力が違う。夜中もぽかぽか暖かい。かつ、遠赤外線効果でしょうか。暖かさが気持ちいい。燃やす材木はその辺の山の中から取ってくる。つまり、ただ。
こういうことを思いついたのには理由があります。
「エネルギーの植民地」という話です。
例えば我が家で石油で暖房したとします。このお金はすべて中央、つまり東京へ流れます。そしてさらに石油産出国(アラブなど)に流れます。そちらを仮にAとし、私をBとすると、BはAの植民地的な存在になります。これは不愉快ですね。実はこれは電気も同じです。電気を使うとそのお金はすべて東京に流れます。その先は石油産出国です。
もし、その代わりに薪を使ったとします。その人件費は地元に流れます。するとここは植民地ではなくなります。
なおかつ、薪は再生エネルギーです。不思議に思うかもしれませんが、基本的にCO2は排出しません。(これに関してはまた別の機会に書きます。)
というわけで、薪ストーブにしました。
この薪ストーブ、ガスレンジのすぐ横なので、最近は料理をすべてこの上でしています。ガス代も節約できます。良いとこずくめの薪ストーブです。
日本中にこれを広めたいですね。

次回は、その植民地化の話を突き詰めます。
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# by sueki-k | 2015-01-10 22:06 | 佐藤けいのエッセイ

デブへの道、まっしぐら!?

ご無沙汰しております。
週一のつもりがなかなか書けずに、ご無沙汰になってしましました。
きょうはデブの話。

以前から感じていましたが、温泉などに行くと肥満の人が多い。中年以降の人は勿論、小学生なども考えられないくらいの肥満の子供がいたりする。かく言う私も最近太りつつあります。

原因は単純。今年1月から高碕の街中で陶芸教室を始め、それが火曜日と水曜日で、木曜日は同じ場所でヨガがあるので、結局二泊三日になります。で、外食が増えたのです。その結果私の体重が65kgから68kgに増えました。最近の傾向なのでしょうか。セットメニューというのが多いのですね。ラーメンと餃子とか、蕎麦と肉丼とか、カレーとうどんとか・・・

昔、京都の今熊野というところの製陶所で働いていた時の話です。私が23歳くらいで、近くの食堂で「チャーラー」というメニューがありました。それはチャーハンとラーメンのセットメニューでした。これは若い私としては満足な食事でした。でも今、この時代、この年齢だとそれはちょっと多い気がします。で、当然太るわけです。
私の身長は172cmなので、理想体重は恐らく65kgくらいと思われます。それをずっとキープしてきましたがそれが崩れつつあります。私もいよいよデブの仲間?
いやちょっと待ってください。
ダイエットなんて簡単です。
とても簡単です。
毎食、ちょっと少なめに食べればよいのです。
世の中、ダイエットブームですが、それはたくさん食べて、なおかつ痩せたいという馬鹿な考えです。ありえないですね。
単純です。
食べなければ良いし、それが健康につながります。
一ヵ月後には65kgにもどしたいと思っています。
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# by sueki-k | 2014-06-19 22:57 | 佐藤けいのエッセイ

蕎麦の会

本日「蕎麦の会」をしました。
といっても、これは決まった会ではなく、たまたまうちの陶芸教室の生徒が蕎麦うちができるので、それでは季節の良い5月に蕎麦を食べる会をしようということになったのです。ついでに講評会もしました。生徒が自分の作品を持ってきて私が講評したのでした。
天気が良く、最高の日でした。
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お蕎麦は生徒と、その知り合い2人でうってくれました。
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この人は伊勢崎の方で、蕎麦の愛好会の副会長だそうです。
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我が家の水は湧き水なので冷たくてそれが良いそうです。暖かい水は氷で冷やしたりするそうです。

ところで、伊勢崎の蕎麦愛好会は会員が30名ほどいて、すべて男性なのだそうです。
蕎麦うちは男性に人気がありますね。

うっているところを見させていただきました。
これ、結構重労働です。私は土練りで慣れていますが、毎日だと自身がありませんね。
よく定年退職後に趣味と実益を兼ねて蕎麦屋を開くというのがありますが、難しいと感じました。体力的に無理そうです。でも一日10食限定とかなら出来るかもしれません。
私の知り合いが蕎麦屋をやっていましたが、腕を痛めて店をたたみました。彼はまだ30代でした。
こうしてみると焼き物の方は可能性があると思います。
焼き物は自分のペースでやれるのと仕事の種類が多いので、身体全体を使うので無理がありません。

ちょっと宣伝です。
今週の金曜日の上毛新聞の付録の新聞「たかたい」に私の記事が載ります。
載ったらここで紹介しますね。
その中で、定年後にうまくすれば陶芸でお金を稼げる話をしました。
上毛新聞をとっている方は是非ご覧ください。
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# by sueki-k | 2014-05-18 23:02 | 料理