陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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続・酒の話(byけい)

一昨日、アメリカのミネソタ州からコメントが入りました。私のお客さんの娘さんで、アメリカ人と結婚し、今、ミネソタに住んでいます。アメリカで、日本酒ブームが起きつつあるらしいですね。日本酒バーも開店だそうです。私は何でも飲みますが、もし一つだけと言われると、日本酒をとります。豊かさを感じますからね。でも飲みすぎると身体にこたえるので、付き合い方が難しい。
きょうの写真は徳利と片口(筒片口と呼んでいます)。徳利は燗をした酒が冷めないようにこういう形をしています。冷酒なら口が開いている片口のほうが使い易いでしょう。徳利は日本独特です。私の知り合いがイギリスで「侘び寂び」という店をやっていて、日本の商品を売っています。そこで、日本のお酒を紹介しようと思い、私の徳利とお酒を売りました。つまり、飲み方とセットで売るわけです。
身体には燗をしたほうが良さそうです。
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ところで、お酒を飲めるのと飲めないのとでは、どっちが得でしょうか。
私はお酒が飲めなかったら、今頃、蔵が建っていただろうと思っていました。ある時、まったくお酒の飲めない陶芸家のA氏と話しているとき、そう話したら、A氏は「いや、オレが酒を飲めていたら、今頃、蔵が建っていたと思う」とまったく反対のことを言いました。なんでも、お酒が飲めていたらもっと付き合いが広くなり、その結果、絶対に商売がうまくいっていた筈だというのです。私とA氏とどちらが正しいのでしょうか。
お酒の長所は、確かに付き合いが広くなること。以前大阪で全くお酒を飲めない人と食事をしました。あっという間に食事が終わり、そのあとバーに行き、カラオケを歌いました。お酒が飲めないと何となく間が持たないですね。お酒が入ると12時間でも延々と話ができます。欠点はお金がかかることと、健康に良くないことです。
で、さきほどの蔵の話ですが、私が酒を飲めなくても蔵は建たないし、A氏が酒を飲めても蔵は建たなかったのではないか。蔵を建てる人は、飲めようが飲めまいが蔵を建てる。蔵が建たなかったのをお酒のせいにしてはいけませんね。
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by sueki-k | 2009-03-31 20:03 | 健康

のどかな一日(byめぐみ)

ここ数日間、冬の寒さが戻っていました。
今日は久しぶりに風もなく、穏やかな春の一日。
子犬たちが貰われていって、静まり返った感じがする我が家です。「孫が来ると2度嬉しい」見たいな物でしょうか?ハルもミルクも、やんちゃだと思ってましたが、子犬たちに比べたらやっぱり大人。
礼儀をわきまえてますね!外で片づけをする夫に、「石投げてください」のおねだりです。
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こんなのどかな日々が続くといいですね。
動物たちの顔を見ていると、ほっとします。
ノリも、グミも犬たちも、真っ直ぐな、偽りのない表情です。
私の夢は、もっともっと、ごく普通に動物たちに囲まれて暮らすことかな・・・
穴窯の、窯詰めまで後10日あまり。
制作も大詰となってきます。
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by sueki-k | 2009-03-30 20:52

酒との付き合い(佐藤けい)

きのう、東京からのお客さんがあり、夜中の12時半まで飲んでいました。
健康の話を、毎週水曜日に子犬と共にしてきましたが、子犬がいなくなったので、健康の話は不定期にします。
私は、現在とても健康状態は良好ですが、一つだけ欠点があります。それは「酒」です。これが問題ですね。そういうわけで、きょうはいよいよお酒の話です。
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写真は、我が家の近くにある蔵元(牧野酒造)の日本酒《大盃・純米酒》です。。これ普通のお酒ですが、お勧めです。美味しいですよ。
数年前、「大盃の大吟醸」が関東信越のコンクールで1位を取りました。よく「金賞」というのがありますが、あれはたくさん出ます。1位というのは文字通り1つだけ、新潟を入れての1位、ということは八海山や久保田を抑えての1位なのだからすごいです。群馬県では初めてとのことでした。でも私は普通の純米酒が良いです。というのもお酒が美味すぎると、酒の肴が要らなくなってしまうからです。
お酒との付き合いは難しいですね。私は30代の時窯焚きをしていて、煙草を止めました。煙草は「百害あって一利なし」、お酒は「百薬の長」というので、お酒一本に絞ろうと思い、それ以来どれほど飲んだでしょうか。
私の親父は、お酒を飲みすぎて46歳で死にました。脳溢血で1時間ほとであの世行き。なにしろ毎日お酒とカンピー(缶のピース)を飲んでいて、血圧は250あって、医者からこれ以上飲んだら命を保障しませんよと言われ、それでも飲み続けポックリいったわけです。考えてみればすごい男と言えなくはない、いや、単純にアル中だったのかもね。
私はアル中ではないと思います。というのも年に2,3回、「3日断食」をし、その時一滴も飲まなくてもなんともありませんから・・・そんなの自慢にならないか。
私のお客さんのお医者さんの話では、ビールなら1本、お酒なら1合くらいが良いそうですが、1日中仕事をしていると疲れてきて、夜10時ころ解禁にして、2~3合飲んでしまいます。もう少し抑えた方が健康に良いのですけどね。12月は1日1升という日が2回ありました。良くないですよね。どうしたら良いでしょうか。
酒の話は1回や2回では終わりそうもありません、続きは又にします。
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by sueki-k | 2009-03-29 20:22 | 健康

遠野のこと(byけい)

一昨日、遠野の人のコメントが入っていましたので、きょうは遠野の話をします。
写真は関係なく、行者ニンニクの芽出しです。行者ニンニクは山菜ですが、とても精がつくというので、昔、修行の厳しい行者が食べたと言われています。我が家では焼肉を食べるときに生葉を巻いて食べます。おいしいですよ。種からたくさん増やしているので、欲しい人は差し上げます。
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岩手県に遠野市という市があります。花巻から太平洋側へ1時間ほど走った盆地で人口3万人ほどの小さな町です。「遠野物語」でよく知られています。遠野の人はあまり知りませんが、実は陶芸の世界では有名なのです。加守田章二という戦後の最も有名な陶芸家が遠野にアトリエを設け、遠野の土で制作していたのです。
私は昭和59年から6年間ほど住んでいました。面白いことがたくさんありましたね。
何といっても「遠野物語」です。普通、昔話というと、「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました」というふうに、時も場所も架空の物語になります。ところが遠野物語はもっと現実的です。「どこそこの人のおじいさんが若い頃、釜石に行ってその帰りに・・・」という風に具体的です。勿論まったく架空で面白い話もあります。「頭に木が生えてそれを抜いたらそこに池が出来て、そこに魚を飼って・・・」などというシュールな話もあります。でも、話の半分以上は色っぽい話です。というのも、昔ラジオもない頃は、冬の楽しみは囲炉裏端での話だったようです。子供のもあったでしょうが、大人の楽しみでもあったようです。で、色っぽい話が多いのです。「ムカス、アッタズモナ」で始まり、「ドントハレ」で終わります。
コメントに、来年「遠野物語」出版100周年とありました。
遠野はとても良いところですので、是非行ってみてください。曲がり屋などもたくさん残っています。
今年か来年岩手で個展をする予定です。また遊びにいって旧交を温めたいですね。
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by sueki-k | 2009-03-28 17:04 | 佐藤けいのエッセイ

猫とインコ(byめぐみ)

子猫のノリが出掛けている間に、インコのグミの籠を開けてみました。
外に出ようとしたのでしょう、ガラス窓に向かって飛び出しました。当たって怪我をする鳥もいますから、気をつけないといけませんね。反省です。
窓の縁に止まっていると、ノリが気配に気づいて飛び乗ってきました。グミが驚いて逃げるかと持ったら、ガラス越しのじゃれ合いになりました。
面白がっているのでしょうか。この二人、実は仲良しなのでしょうか???
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グミは、ノリが小さい頃にはよく、金網越しに噛み付いていました。ノリには負けない自信があるのでしょう。
ノリは諦めて去っていきました。
本当はグミも外に放して遊ばせてあげたいけど、すぐに戻って来るかわからないので、まだ無理です。
子供の頃、「鷹匠」の物語を読んで、すごく憧れたことを思い出します。狩をするために、野生の鷹を手なずけ、信頼関係を築き、訓練していく話です。それ相応の努力があれば、動物は応えてくれるのでしょうね・・・。
昨日、父親が作った巣箱をいくつか引き取ってきました。
インターネットで、大きさや、材質、掛け方など、詳しく調べてあります。ヤマガラからフクロウまで、サイズはいろいろ。
秋に掛けるのが良いようですが、せっかくなので、早速設置してみました。
犬小屋の辺りを、小鳥たちがしきりと行き来していたのでそこに2個。
森の木に掛けるのは、夫と相談して、楽しみながらにします!
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by sueki-k | 2009-03-27 20:57

ゼーゲルコーン(byけい)

一昨日、トイレに置いていたメダカを外に出しました。我が家は零下10度くらいになるので、外に置いておくわけにはいかないので、冬の間はトイレに置いておきます。暖かすぎず、寒すぎず、ちょうど良いのです。でも今朝、厚く氷が張っていました。まだまだ寒いですね。
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さて、この写真はなんでしょう。これは温度計なのです。「計」というのも変ですが、温度を計る道具とでも言いましょうか。「ゼーゲルコーン」といいます。「ゼーゲル」というのはドイツ人の名前、「コーン」は錐という意味です。100年以上前にゼーゲルが発明したもので、とても優秀なので、今でも使われています。
ゼーゲル○○番というのがあって、例えばうちでは11番というのを使っています。焼く前は真っ直ぐで、これを80度くらいの傾きで立てます。そして1300度くらいになると少しずつ曲がってゆきます。窯はレンガをはずして中が見えるので、その曲がり具合で、火を止めるタイミングをはかります。
現代は「熱電対」という、もっとちゃんと温度が表示できる温度計がありますが、ある意味でゼーゲルコーンの方が正確なのです。というのも熱電対は点での温度であり、ゼーゲルコーンは時間も関係するからです。1300度は点の温度、1300度になってもゼーゲルコーン11番は真っ直ぐで、それを30分くらい引っ張る(これをネラシと言います)とだんだん倒れてきます。同じ1300度でも、すぐ火を止めるのと、30分ネラシをするのとでは焼き具合が大きく違います。つまりゼーゲルコーンは温度でなく、焼き具合が判るのです。我々陶芸家にとって大事なのは焼き具合なのです。で、100年経っても使われているという訳です。
原理は簡単。水酸化アルミニウムと2酸化ケイ素を混ぜるだけ。その混ぜ具合で熔ける温度が変わるのです。では何故そうなるのか。それに関してはもっと専門的な話になるので、別の機会にお話します。
このブログは3分くらいで読める分量を考えています。皆さん毎日3分読んでください。そうすると3年後には焼物通になっている筈です。
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by sueki-k | 2009-03-26 14:32 | 焼物の専門的な話

守破離(byけい)

きょうの我が家は雪です。昼間の雨が夕方から雪に変わりました。私の記憶では5月2日に雪が降ったことがあるので、今頃の雪には驚きません。
毎週水曜日は、子犬の写真を載せていましたが、とうとう子犬がいなくなりましたので、きょうからは山野草の写真を載せます。プラス、私のエッセイです。
きょうの写真は「ヤブカンソウ」の芽出しです。「ノカンゾウ」という百合科の花があって、その八重版ですが、あまりきれいな八重ではありません。この芽は美味しいらしいです。我が家には1株しか自生していないので、増えたら食してみます。
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「守破離」という言葉があります。私の好きな言葉です。
この言葉は、確か能の言葉で、「守」とは伝統を受け継ぎ守ること、「破」はこれを破ること、そして「離」はそこから離れること。
私が正式に焼物の先生に入門したのは遅く、27歳の時でした。その時の私の決意は、徹底的に「従順」に学ぶこと、批判などは要らない、とにかくコピーするが如く学ぶこと、と思っていました。弟子入りというのは、先生の作品の制作を手伝い、最終的には先生と同じものが出来ます。その作品が、自分のセンスと一致するかどうかは問題ではありません。高いレベルの作品が出来るということが重要なのです。山登りにたとえると、先生の高さまで一気に上れるということです。これってとてもあり難いことですね。独立したのが31歳でしたが、その時点でちゃんと売れるレベルのものが出来ました。ただそれは、先生の流儀です。そこから「破」が始まります。つまり山で言うと、先生の高さから外れて、一人で歩き出すわけです。そうすると必ずレベルダウンします。私の場合もそうでした。「守」の段階でいた方が食べやすい。そして、その段階でとどまる人のほうが圧倒的に多い。でもそれでは新しいものは生まれません。私の先生の弟子達、つまり私の兄弟弟子達はほとんど先生と同じものを作って、それでちゃんと生活しています。私は自分独自の世界を作り出しましたが、そういう人間は少ない、「破」まで行かないのです。
ところで「離」とは何でしょう?私はそこまで行っていません。これから追求する境地でしょうか。例えば、剣の達人が最後に刀を捨ててしまう、といった境地でしょうか。
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by sueki-k | 2009-03-25 20:19 | 私の好きな言葉

野球の話(byけい)

先週のきょう(17日)「ロクロの話」をしました。その時に「1日1個作る」と書きました。これは1日に1個ロクロを挽くという意味であり、1日に1個大壷が完成するわけではありません。その後が大変なのです。それを変形したり、土を足したり、削ったりで、むしろ仕上げの方が時間がかかります。先週、無事ロクロが終わって、今仕上げの段階です。無事完成しますように!
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野球のWBCが優勝しましたね!先日のアカデミー賞に続き、明るいニュースです。そこできょうは野球について一言。
断っておきますが、私は特に野球ファンというわけではありません。とにかくスポーツが苦手で、やるのも見るのもしないというありさまです。で、これは客観的に見た私の野球観です。
10年ほど前に、大阪の私の知り合いに記念品を頼まれ、パーティに出席しました。そのパーティは野球のプロとアマのパーティでした。丁度その頃サッカーの人気が出てきて、野球が落ち目と言われていた頃でした。私は何と、そんなパーティでスピーチを頼まれてしまったのです。この野球オンチの私がです。私は意を決してしゃべりました。「皆さん、今、野球は斜陽と言われていますが、心配は要りません。野球は日本人の性格に合っているのです。相撲を見てください。にらみ合って、緊張の後、ハッケヨイノコッタで一瞬で勝負がつきます。丁は半かのサイコロ賭博もそうですね。サア、入レマスヨ、と言ってころんと入れて勝負です。野球はそれに似ています。《ピッチャー構えましたー緊張ー投げました、打ちました》で勝負が決まります。サッカーあれはルーレットみたいなものでコロコロコロコロと転げて最後にポトンと勝負が決まる。野球は又復活します!」こんなスピーチでした。勿論拍手喝さいでした。
でも私が言ったのは、かつての日本人は、という話で、今の若者は気性が変わってきているかもしれませんね。これからこの2つ、どうなるでしょうか。
サッカーファンの方へ、この話はサッカーの悪口ではありませんからね。お気を悪くなさらぬよう・・・念のため。
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by sueki-k | 2009-03-24 19:41 | 佐藤けいのエッセイ

穴窯に向けて(byめぐみ)

日差しはすっかり春ですが、朝から北風がピープー。寒い一日でした。
昨日貰われていった子犬のアズキは もうすっかり馴れたかな・・・夕べM氏から、「道中、車酔いで3回吐きましたが、家に着いて、ごはんをいっぱい食べて、お水も飲んで、今は小屋の中で眠っています。利口な犬です。」というお電話をいただきました。ほっとしました。緊張の糸がプツリ。
みなさんに喜んでいただいて、我が家の犬たちは本当に幸せ者です。これからいろいろと苦労もかけると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
子犬がいなくなって、残された3匹の犬たちは、何事もなかったように、以前と変わりなく平和な一日を過ごしました。ただ、ハル(母犬)の表情が、とても満足そうに見えたのは気のせいでしょうか・・・。
佐藤に続いて、今日から私も穴窯作品の製作にかかりました。まずはウォーミングアップ程度。
今回は、注文の作品と、秋の個展のための試作品が中心です。
仕事場用のムートンサンダル(右)も、昨日完成。改善の余地がありますが、とりあえず使えます!
左は、ムートンクラフト1作目の「部屋履き」。不恰好ですが、とりあえず使ってます!
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ムートンのはぎれを足に巻き付けながら作ったのですが、出来上がってから、型紙を作れば良いことに気づきました☆
型紙があれば、どのハギレを使えば良いかすぐ分かります。左右も同じような大きさに出来ます。
「急がば回れ」「段取り八分」昔の人の言う通りですね。お陰で二作目(右)は簡単に出来ました。
ムートンは、天然素材で、伸び縮みもあります。ざくざく縫うので、大雑把が好きな私の性格にピッタリです。
これで、足の冷えを気にせずに 仕事に集中できることでしょう。
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by sueki-k | 2009-03-23 20:20

第7回囲炉裏端講座のご案内(byけい)

子犬のアズキがとうとう貰われて行きました。これで11月30日に生まれた子犬4匹、すべて無事貰われていきました。ほっとしたような、寂しいような・・・
アズキは朝霞市のM氏のところの家族になりました。小学生2人(兄、妹)とご両親の4人家族ですので、可愛がってもらえるでしょう。きょうはM氏がダッチオーブンを持ってきて料理をしてくれました。
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来月25日、第7回囲炉裏端講座を開催します。(囲炉裏端講座に関しては、昨年の9月27日のブログに趣旨等詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。左の「以前の記事」の9月をクリックすると出てきます。)

〔第7回囲炉裏端講座のご案内〕
日時;2009年4月25日(土)午後4時~5時半
題目;幇間の芸
講師;櫻川七好
講師紹介;七好さんは幇間です。幇間とは「たいこもち」つまり、男芸者のことです。今、幇間は日本に4人しかいません。しかもみな、ご高齢なので、いずれいなくなります。今回は七好さんに、幇間の芸の話や、芸そのものをやっていただきます。
参加費;500円(お茶、ビール、つまみ付き)
なお講座終了後、七好さんを囲んで夜、食事会をします。(参加費1000円)
*お申し込みは4月18日までに、佐藤烓(℡027-378-4108)まで。

〈佐藤烓よりひとこと〉七好さんとは数年前に東京の屋形船で知り合いました。「たいこもち」は今、若い人がいないので、絶滅危惧種です。女性と違って、芸だけで旦那衆を楽しませる訳ですから、すごいです。こういう機会はめったにありません。万難を排してお越しください
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by sueki-k | 2009-03-22 20:02 | 佐藤けいのエッセイ