陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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カテゴリ:子犬とエッセイ( 3 )

子犬はやはり可愛い(byけい)

しばらくご無沙汰しました。
というのも、6月16日から山口県宇部市で個展があったのと、6月30日から越谷市(埼玉県)で個展が始まったのとで、忙しかったのです。跳びまわっていました。
その間、いろいろなことがありました。
書きたいことがたくさんあるので、また、ブログを再開します。というのも、このブログを見て、きょう、私の陶芸教室に入会した人がいるからです。
私の陶芸教室は2年前から「仕事場開放」という名前で始めました。気楽な陶芸教室で、朝10時から、好きな時に来て、好きな時に帰る、なお且つ、月謝はなく、来た時だけ、場所代2000円を頂くというシステムです。
今日入会したMさんは、たまたまこのブログを見つけて、陶芸教室をやっているということを知り、やってきたという訳です。そうなると、ちょっと真面目に書かなければ、と思った次第です。

さて、子犬たちが眼を開きました。超可愛いです。
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子犬が何故こんなに可愛いのかというと、子犬に限らず、赤ん坊というのは母親の庇護なしには生きて行けない、だから思いっきり可愛い存在となって愛してもらう。純粋に「be loved」の存在です。ハゲタカの子供だってきっと可愛いのです。(人間の世界ではこの辺が狂ってきています。)
そこで思うことは、年を取るということは、醜くなるということなのですね。もう誰にも愛される必要はないからです。でもこれは、純粋に「love」の存在になることです。私はそこに向かって生きてゆきます。
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by sueki-k | 2011-07-04 00:00 | 子犬とエッセイ

思うように行かないのが人生(byけい)

とうとう、今年もあと一日になりました、
猫の「のり」の体重は2600g(先週2500g)、まだ成長しているようですね。
子犬たちは、
白の「モチ」は2150g(先週1850g、以下同じ)、黒の「アズキ」は2000g(1650g)、茶の「キナコ」は1750g(1450g)、こげ茶の「モナカ」は1650g(1400g)、皆しっかり成長しています。
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今年もいろいろありました。
今年の私は、ある意味で挫折の連続でした。(特に前半)
人生は思うように行かない、それが実感です。でも大事なのはその次です。《思うように行かない人生をどう切り抜けるかが、人生のテーマである!》これが私の人生観です。
今、百年に一度の大恐慌が来ている、でも発想の転換で「百年に一度のチャンス」と私は捉えたい。
鯉は滝を登るという。逆流に、鯉も人もエネルギーが出るのだと思います。
人生を思うようにいっている人は一人もいないでしょう。だから面白いのです。
順風満帆のときはその人の実力は発揮されません。人生、そういう時は誰にもあります。でも大事なのは逆境の時です。ナポレオンの天才が発揮されたのは、相手は何万人、こちらはその十分の一の時に相手をやっつけた時だそうです。
人生の実力は、逆境の時発揮されます。そう思うと、今みたいに大変になると、それはそれで楽しくなります。さて来年はどういう風に楽しみましょうか。
皆さん、是非よい年を獲得してください!
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by sueki-k | 2008-12-31 15:27 | 子犬とエッセイ

おっぱいエネルギー論(byけい)

きょうから水曜日は、子犬の成長記録と私・佐藤けいのエッセイを書きます。
でもせっかくですから、子猫の「のり」の体重だけ報告します。のりの体重は2500g(先週2400g)です。
子犬たちはスクスク育っています。
白の「モチ」は1850g(先週1450g)、黒の「アズキ」は1650g(先週1350g)、茶色の「キナコ」は1450g(先週1250g)、こげ茶の「モナカ」は1400g(先週1150g)でした。一見平均していないようですが、増える比率は同じみたいなところが面白いですね。
きょうの話はおっぱいの話なので、子犬は一匹しか映っていません。
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ずっと前の話ですが、前橋のギャラリーで個展をした時に、朝日新聞の取材を受けました。その時、記者さんに話した内容は以下の通りです。
《知り合いに子供ができた、それで聞いた話だが、おっぱいというのは、子供が飲むだけ出る、子供が小食だとそれだけしか出ない、子供がたくさん飲むとそれだけたくさん出る、ある意味ではいくらでも出る、男性でもおっぱいを吸わせ続けると出てくるようになるという、おっぱいを出なくするのは簡単、おっぱいを冷やせば良い。これを聞いた私は、人間の情熱もおっぱいのようではないかと思いました。情熱も出せば出すほど出てくる、無限にでてくる、出さなければしぼんでゆく。私は情熱をどんどん出して生きてゆきたい!》
記者さんはそれを「佐藤けいのおっぱいエネルギー論」と名づけて記事にしてくれました。
そうです、情熱は出せば出すほど無限に出てくるものなのです。反対に自分に人生をつまらないものにしたければ、簡単です、さぼれば良い、そうすれば人生に対する情熱は簡単にしぼんで情けない人生になるでしょう。人生の原理はかくのごとく単純です。
私は、人生楽しく面白く生きて行きたいと考えています。そのためには全力投球ですね。そうするとエネルギーがますます湧いてきます。ですからこのブログもたかがブログでなく、全力投球・毎日更新を目指すわけです。これはすべて自分の為です。
子犬たちの母親「ハル」はえらいな~、子犬たちに一生懸命、たっぷりとおっぱいをあげています!
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by sueki-k | 2008-12-24 22:28 | 子犬とエッセイ