陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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カテゴリ:料理( 13 )

蕎麦の会

本日「蕎麦の会」をしました。
といっても、これは決まった会ではなく、たまたまうちの陶芸教室の生徒が蕎麦うちができるので、それでは季節の良い5月に蕎麦を食べる会をしようということになったのです。ついでに講評会もしました。生徒が自分の作品を持ってきて私が講評したのでした。
天気が良く、最高の日でした。
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お蕎麦は生徒と、その知り合い2人でうってくれました。
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この人は伊勢崎の方で、蕎麦の愛好会の副会長だそうです。
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我が家の水は湧き水なので冷たくてそれが良いそうです。暖かい水は氷で冷やしたりするそうです。

ところで、伊勢崎の蕎麦愛好会は会員が30名ほどいて、すべて男性なのだそうです。
蕎麦うちは男性に人気がありますね。

うっているところを見させていただきました。
これ、結構重労働です。私は土練りで慣れていますが、毎日だと自身がありませんね。
よく定年退職後に趣味と実益を兼ねて蕎麦屋を開くというのがありますが、難しいと感じました。体力的に無理そうです。でも一日10食限定とかなら出来るかもしれません。
私の知り合いが蕎麦屋をやっていましたが、腕を痛めて店をたたみました。彼はまだ30代でした。
こうしてみると焼き物の方は可能性があると思います。
焼き物は自分のペースでやれるのと仕事の種類が多いので、身体全体を使うので無理がありません。

ちょっと宣伝です。
今週の金曜日の上毛新聞の付録の新聞「たかたい」に私の記事が載ります。
載ったらここで紹介しますね。
その中で、定年後にうまくすれば陶芸でお金を稼げる話をしました。
上毛新聞をとっている方は是非ご覧ください。
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by sueki-k | 2014-05-18 23:02 | 料理

マタタビ酒

きのう、マタタビの実を採ってきました。
マタタビの花に関しては、今年の7月8日に書きました。
この時の花が今、実になっています。
実は2種類あります。
一つは正常果。
もう一つは虫エイ果。エイは難しい字なので、カタカナにしました。これは虫がついている実で、漢方ではこの実を木天蓼(モクテンリョウ)と呼び、重用しているという。
これが虫エイ果です。
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そして、これが正常果です。これはもう既にホワイトリカーに漬けてあります。
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きのう、帰宅の途中でこの実を採りました。まず初めに正常果を採り、次に虫エイ果を採りました。
正常果は、普通に木になっていました。虫エイ果を採ろうとしたら、ポロっと落ちました。よく見ると、木の下にたくさん落ちているではないですか。
ものの本によると、正常果は9~10月が採り頃。虫エイ果は8月から採れると書いてあります。つまり、虫に食われているから早く落ちてしまうのですね。勉強になりました。
正常果はすぐにホワイトリカーに漬けてもよいが、虫エイ果は5日くらい日に干してから漬けたほうが良いとのこと。今、天日干しにしています。
3ヵ月後が楽しみです。
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by sueki-k | 2012-09-05 21:11 | 料理

わ(和)!かれ~

きのう、生まれて初めて生とうもろこしを食べた話をしました。
きょうは和風カレーの話をします。

今、水面下で面白い話が進んでいます。まだ発表できませんが、そのうちこのブログでお知らせします。それに関連して、うちの村らしい食べ物が出来ないか、考えています。
そこで思いついたのが「和風カレー」
カレーというのは様々なスパイスを混ぜたもの、それなら、日本の食材で作ったらどうか。
試してみました。
ショウガ、カラシ、ワサビ、サンショウ、ニンニク、ウコンを使ってカレーと同じように作りました。きのう、食べてみたら、いける!
きょうはうどんに掛けて「和風カレーうどん」にしました。
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なんと名づけましょうか。
「倉渕カレー」「和風カレー」「和カレー」
和カレーは「別れ」になってしまうのでボツ。
わ(和)!かれ~ライスというのはどうでしょうか。
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by sueki-k | 2012-08-13 18:55 | 料理

生とうもろこし

きょうは、6つ目の詩を載せて、それでひとまず詩の話題は終わりにしようと思っていましたが、その詩の資料が見つかりません。で、他の話題に変えます。詩は見つかったら載せます。

本日夕方に、うちのデッキで食事しました。
チカちゃんという、うちの前の「桑茶カフェ」で仕事をしている女性と、女房と3人で食事しました。
その時に、生まれて初めての経験を2つしました。

ひとつは、チカちゃんが持ってきてくれた、とうもろこしです。
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これ、今朝取りたてのものです。
これを勧められて、生で食べました。生まれて初めての経験でした。これが超おいしかったのです。
皆さん、とうもろこしを生で食べたことありますか?
どう表現してよいのでしょうか。きゅうりをかじっているような瑞々しさです。
ただし、この場合その日の取立てでないと駄目だそうです。

さて二つ目の「生まれて初めての経験」
これは明日書きます。
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by sueki-k | 2012-08-12 23:32 | 料理

土鍋の威力

今は花が少なくて、夏枯れの状態です。
でもホタルブクロが咲きました。
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これ、子供が蛍を入れて遊んだのでこの名がついたといいます。一度やってみたいですね。

先日、イノシシの肉を燻製にしました。そこまでは良かったのですが、焼いて食べたら、堅くて食べられません。そこで、土鍋で煮ることにしました。煮込んだらとても柔らかくなりました。これって土鍋の威力?
気をよくして、今、イノシシ肉のカレーを作って、煮込んでいます。燻製味のイノシシカレー、どんな具合に仕上がるでしょうか。

本日はこれから高崎に行って、友人と飲みます。
ではまた、明日に・・・
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by sueki-k | 2012-07-07 17:06 | 料理

イノシシの燻製に挑戦

昨日、イノシシの肉をたくさん頂いたので、きょうは燻製に挑戦です。
燻製窯は我が家を建てたときに作りました。
燻製を始めたきっかけはこうです。ある時バーベキューで肉を焼いていました。たまたまその時に桜の木でした。そしたら肉が燻製の味がしておいいかったのです。それで思いました。燻製は簡単に考えれば良い、燻せば良いのだと。
それから窯をつくり、鶏肉を燻製にしたらとても美味でした。
私のやり方は単純。肉などを塩コショウして燻すだけ。チップとかは使いません。桜などの木を燃やし、それを燃えないように消して窯に入れるだけ。すると木から煙がでます。
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きょうはついでに石窯も焼きました。
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こちらは天然酵母パンです。
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燻製が焼きあがりました。
今回の燻製は頂いたイノシシと鹿の肉と、榛名ポーク、秋刀魚、ニワトリの肉でした。
イノシシは硬かったので、今煮ています。
燻製はまだまだ研究の余地ありですね。
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by sueki-k | 2012-07-03 23:10 | 料理

酒のつまみ

最近、仕事が忙しくて、ついブログをサボり気味ですみません。

私のお酒は、夜10時か11時くらいに解禁します。というのは、夕食から飲み始めると飲みすぎてしまうからです。
よくお酒を飲むときは、食べ物を食べたほうが良いといいますが、私の場合は寝る前ですので、出来るだけ食べないようにしています。でも何もないのは寂しいので、よく梅干をつまみながら飲みます。
ス-パーに行くとおいしそうなつまみがたくさん売っていますね。あれも買って食べますが、最近私は自分で作るようにしています。というのは、売っているものは殆どが化学調味料や着色料、防腐剤などが入っていますからね。私は基本的に化学物質を身体に入れないようにしています。

最近作ったもの
*「梅干おかか」梅干におかかを入れ、醤油、七味唐辛子、みりんなどを入れます。とても美味しいのでお酒がすすみます。柚子コショウを入れてもうまい。
*「ネギ味噌」ネギと味噌を混ぜて、それに豆板醤を入れます。
*「フキ味噌」フキを生のまま刻み、味噌と混ぜます。
これら、料理とはいえませんが、簡単で美味しい。身体にも良い。翌朝、お腹がすっきりしています。これからいろいろと試してみたいと思っています。

今、カメラがこわれていますので、写真はなしです。
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by sueki-k | 2012-03-26 20:27 | 料理

石窯の魅力(byけい)

昨日の窯の写真は、単にレンガを築いただけの写真です。
そのレンガに粘土を塗って仕上げます。粘土を塗る理由は、ひとつは隙間を塞ぐのと、保温力を増す意味と、その他見栄えもあります。たとえば、粘土と一緒に石や陶片などを埋め込むと面白いでしょう。
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ところで、石窯の魅力はなんでしょう。
なんと言っても遠赤外線です。それに関しては以前のブログ(2008年11月6日「サライの付録に陶板が載りました」)に詳しく書いたのでお読みください。

つまり、美味しいというのが最大の魅力です。
世の中どんどん便利になって、料理も手間暇かけずに出来るようになっていますが、美味しさはどうなんでしょうか。

石窯の原理は簡単です。窯の中で火を燃やすと窯自体が暖まります。大体600度を越えるくらいの温度になると煤が消えて白くなります。そうしたら火を掻き出して、そこからが料理の始まりです。
まず肉などを焼きます。少し窯が冷めてきたら(といっても400度くらいはありますが)、ピザを焼きます。更に冷えて250度くらいになったらパンを焼きます。更に冷えたらクッキー、最後は我が家では焼きリンゴで閉めます。フルコースみたいですね。
大事なポイントは、火で調理するのではないということです。窯(つまりこれは石といっても良い)の放熱で調理するのです。
本当にこれで単に肉を焼いても美味しいのですよ。ピザもシンプルなのが美味しいです。パンはもう抜群です。我が家では自分で天然酵母を作って「天然酵母パン」を焼きます。
う~ん、この天然酵母も書きたいですね。その内めぐみに書いて貰います。
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by sueki-k | 2011-11-28 21:38 | 料理

石窯造り(byけい)

ブログを連続1ヶ月のつもりが、頓挫しました。
というのも、石窯を造るために知多半島に行ったからです。
24日からきょう27日まで、4日間の旅でした。

最近、石窯をよく頼まれます。
今回は、知多半島で「ホリスティックファーム」という自然農法をやっている、山本さんに頼まれました。山本さんは20年来の知人で、ハーブを中心に農業や料理教室、ハーブの講習会などをやっています。我が家のハイエースにレンガを積んで行ってきました。片道6時間の旅でした。
こんな窯です。
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これレンガを積んだだけで、未完成の状態です。
本当は、ブロックの基礎からレンガを積んで仕上げるところまで、ブログで紹介しようと思っていたのですが、現地にパソコンがないので諦めました。
来年、うちの近くの新生会という老人ホームに頼まれているので、その時に詳しくご紹介します。

それにしても石窯はとっても楽しいです。
きょう、上記のホリスティックファームの収穫祭があり早速使いました。大変好評で、「私も石窯が欲しい」という人が二人いました。

明日は石窯の魅力について書きましょう。
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by sueki-k | 2011-11-27 23:46 | 料理

クリクマス(byけい)

メリークリスマス!
きょうはクリスマスイブ、という訳ではありませんが、本日から「10日間連続」でブログを書きます。ブログは去年まで1年間連続で書きました。その時は頭がブログモードになっていて、書くことがどんどん湧いて出てきまたが、一度離れるとなかなか書けなくなりました。今回は10回連続と決心したので是非お読みください。

今日はその手始めとして、最近の我が家の状況を書きます。
11月3日にも書きましたが、うちの前に「おかいこステーション」というのが出来ました。そこのスタッフの原田さんという女性がうちの敷地内に住んでいます。彼女とはよくうちで一緒に食事します。今日は彼女が買ってきた鶏の丸焼きをしました。これはうちの石窯で焼きました。
今日はクリスマスイブ。この丸焼きとチーズとワインを楽しみました。
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原田さんはニューヨークに7年いたそうで、向こうの文化に詳しい。今日の料理も彼女にいろいろやってもらいました。鶏は腹を開いて詰め物をしました。「スタッフィング」というのだそうです。これはお米(パンでもいいそうです)に野菜や肉を入れてお腹に詰めて焼くと鶏の味が染み込んで美味しくなるのです。今日のはお米が半煮えでしたので、あとでリゾット風にして煮たら超美味しかったです。そのほかいろいろなチーズを食べましたが、なんと言っても美味しかったのは「日本ミツバチの蜂蜜」でした。これは絶品でした。ブルーチーズにかけると合います。
我が家でも、今年日本ミツバチの巣をかけましたが、熊にやられて駄目でした。うちの近くの関さんという方が日本ミツバチの巣を40くらいかけていて、今日の蜂蜜はそれだと思います。これだけできょうは豊かな食卓でした。
この蜂蜜、うちの近くの「倉渕温泉」で売っています。興味あるかたは、是非お試しください。

明日から、連続10日間のブログに挑戦します。
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by sueki-k | 2010-12-24 22:09 | 料理