陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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ステンドグラスの明かり

先日、ステンドグラスの器の話をしました。
きょうは、その元になる話です。

今、ほぼ毎年「榛名山麓工芸展」というのを開催しています。
詳しくはいずれ書きますが、今年は5月29日~6月3日まで、旧榛名町・新生会の「心泉の家」で行います。今、チラシのデザインを考えているところです。
そのメンバーの中に清水初江さんというパワーのある女性がいて、その人がステンドグラスをやっているのです。今年我が家の居間の明かりを作っていただきました。
これがそうです。
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丁寧にも電球が二つ付いています。
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これは食卓の上ですが、居間の真ん中にも以前購入した小さいのがつるしてあります。
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これらの廃棄物を貰って作ったのが、先日載せた時計とか下の食器とかです。
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明かりで心配したのは、ステンドグラスというと思いっきり洋風なので、我が家に合うかどうかでした。ところがこれが合ったのですよね。ご覧のようにきらびやかでなく、シックで安心しました。
思うに、要はセンスなのでしょう。ステンドグラス自体が洋風なのでなく、教会などで使っているあのセンスが洋風なのだと気がつきました。
興味がある人は是非「榛名山麓工芸展」にお越しください。
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by sueki-k | 2014-04-05 19:15 | その他