陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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コーラスはすばらしい(byけい)

一昨日、23日の夜、新生会という福祉施設でコーラスを歌ってきました。
新生会はうちから20分くらいのところにある老人ホームですが、そこの職員からなる合唱団があります。「マリアの森混声合唱団」といいます。そこのバスが足りないというので私が助っ人で入っています。というのも私は中学、高校、大学と合唱部に所属していましたので、お安い御用なのです。
23日は新生会の中の穏和の園というところでクリスマスパーティーがあり、最後の締めが合唱でした。曲目は賛美歌3曲と「星にねがいを」と「ハレルヤコーラス」でした。
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コーラスはすばらしい。その素晴らしさはハモルことです。ハモルとは「和」です。
私の家は森の中にありますが、森をみていると調和しています。そしてそれぞれが個性があります。パーティーで一言しゃべる場があったのでそのことを話しました。
オーケストラのほうがわかりやすいかもしれません。オーケストラはヴァイオリンとか、ドラムとかトロンボーン、ピッコロなど個性的な様々な楽器があり、それがハーモニーを作るわけです。
世界もそうあるべきと私は考えます。それぞれの国が個性を持ちながら調和する、それが理想ですね。国連憲章の第一条を「和を以って貴しとなす」としていただきたい。これ前にも書いたかもしれませんね。
コーラスで私はバス(一番低いパーツ)を歌っていました。縁の下の力持ちです。それが今の須恵器につながっているのかもしれません。というのも、須恵器はとても地味で、食器の場合は食物を生かします。つまり食の世界の縁の下の力持ちなのです。不思議な縁を感じます。

ところで明日高崎のピアノプラザで「第5回上州音楽会」というのがあり、私も出演します。モーツアルトのソナタを弾きます。明日のブログに詳しく書きますね。
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by sueki-k | 2010-12-25 23:23 | 音楽