陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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ピアノ愛好会の発表会(byけい)

きょうは第3回ピアノ愛好会《アルペジオ》の発表会が我が家でありました。
メンバーは8人くらいいるのですが、今回の出席者は3人だったので、寂しいと思っていましたが、新会員の予定者が3人来たのでなんとか格好がつきました。
このブログを見て興味あるかたは、是非ご入会ください。
詳しくは去年の10月17日のブログをご覧ください。
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今回の発表会の曲目は、私はショパンのワルツ第3番と、ショスタコービッチのプレリュード第17番でした。シャパンはとにかく、何故ショスタコービッチなのかというと、今回の窯の制作はショスタコービッチの音楽(主に交響曲)を聴きながらやったからです。
創作というのは無からは出来ません。何かヒントというか、核になるものが必要なのです。
私は以前、種をテーマに造ったことがあります。種の形をスケッチして、それを底面にし、そこから手捻りの即興で造っていくのです。面白い形ができました。
またドビッシーの音楽を聴きながら、スケッチして造ったこともありました。
今年の冬はショスタコービッチを聴きながら制作したのです。どうせなら発表会もそれにしようと思い、楽譜を買ってきてやさしそうな曲を選び、今日弾いたわけです。
とても面白い体験でしたね。ショスタコービッチのピアノ曲など全く聴いたことがありません。それを楽譜だけを頼りに曲を作ってゆくのです。ショスタコービッチと直接会話している感じです。彼はいったいなにを考えていたのだろうかとか、彼の伝記を読みながら空想しました。
そんなわけで、今年の冬はショスタコービッチの冬でした。
あ、、きょうは水曜日なので、本当は植物とエッセイの日でしたね。それらは明日載せます。
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by sueki-k | 2009-04-29 20:36 | 音楽