陶芸家の森の日々                      ~佐藤火圭(けい)ワールドへようこそ!

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合唱してきました(byけい)

きょう、新生会という福祉施設で、合唱をしてきました。
新生会というのは、榛名山の中腹にある老人ホームを中心とした福祉施設です。2年前から縁あって出入りしている内に、そこの合唱団の男性が少ないというので、入りました。
きょうはそこでクリスマスパーティーがあり、合唱団が最後に歌いました。まず、「きよしこの夜」から始まり、中3曲のあと、最後はヘンデルの「ハレルヤ」で終わりました。
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私は、中学、高校、大学と合唱をやっていました。
ある意味で、私の人生は合唱から始まったと言っても過言ではありません。合唱をやることで、「情熱を燃やす」ということを覚えました。
私は中学の2年生まで、どちらかというと劣等性でした。中学2年のある時、音楽の先生から「佐藤君、合唱の男性が足りないので、合唱部に入らない?」と誘われました。その先生は中一の担任で、美人のあこがれの先生でしたので、すぐ入りました。私の人生が変わったのは、そこからです。あまりの楽しさに、「よし、俺は高校に行ったら合唱部に入ろう」と決心し、高崎高校に入ったとき迷わず合唱部に入りました。
私の高校時代は合唱一色です。3年の時のNHKコンクールは私の指揮で出て、準優勝でした。そして、その時の一年生が3年になったとき、群馬県で優勝しました。
そういう訳で、新生会の合唱団に誘われたとき、40年ぶりにやってみようかなと思いました。
きょうの「ハレルヤ」は結構難しくて、でもその分燃えました。それはきのうのブログ「難しいは面白い」なのです。簡単だと燃えませんよね。一昨日からちょっと風邪気味でしたが、なんとかクリアーしました。
ところで、何故合唱が人生の始まりなのか、それは「情熱を燃やす」ことの快感を学習したからです。私の人生はそこから始まっています。
その話は、あすの《佐藤けいのおっぱいエネルギー論》で詳しく話ます。
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by sueki-k | 2008-12-23 23:58 | 音楽